毎日描かないと上達しない?忙しい社会人でも絵は上達できる

イラストは上達したい。でも、毎日描き続けるなんて無理!
会社から帰ってきてからイラストを描くなんてとてもじゃないけど体力が持たないし、残業して帰ってきた日には疲れて動けません。
そもそも疲れていると、やる気も出ませんよね。
そこで、やる気が出なくても体力なくても続けられる方法を見つけたのでお伝えします!
毎日じゃなくてもいいけど継続は必要!無理なく続くイラスト継続方法
私もさすがに毎日は描けません。しかし継続できればこっちのもんです。
- 描けそうな時間を探す
- スマホで描く
- 習慣にする
社会人がイラストを描き続けるには時間の確保が必要
社会人は学生時代よりもイラストを描く時間が圧倒的に少ないです。
意識して時間を確保していかなければなりません。
私が実際にイラストを描く時間に充ててたのは、始業までの30分、昼休みのご飯食べたあとの残り時間、家でご飯を食べたあとの自由時間1、2時間です。
たまに通勤中の電車の中で描いてる人も見かけますが、私は周りの目が気になって電車の中では描けません。
周りの目よりイラスト描きたい気持ちの方が大きいなら、その時間も使えるのでいいと思います。
少ない時間の中で、ちょこっとずつ進めていって大体1、2週間でイラストを完成させてました。
外出先でイラスト描くならスマホで指描きがおすすめ
現代の社会人でスマホを持ってる人がほとんどだと思います。
常に持ち歩いているスマホで会社や通勤中にイラストを描けたら荷物もなくて便利です。
スマホのアプリはアイビスペイントがおすすめ。
基本無料で使えて、動きも軽いしシンプル。
ネット環境がないところでも制限はありますが使えます。
普段クリスタで描いてるっていう人もスマホでクリスタは動作が重すぎるので、あまりおすすめしません。
アイビスペイントのいいところはクリスタ形式で保存ができるところです。
描けるところまで描いて、それからクリスタで作業するということもできます。
継続するためには習慣化できると楽
継続するにはやっぱり習慣になってると楽です。
最初は意識して描いてても、続けていくうちにだんだんやるのが当たり前になっていくので、やる気に頼らなくても描けるようになります。
そもそもやる気は後からついてくるものです。先に体がイラストを描き始める→やる気が出てくるという順番になります。
作業興奮という人間の脳の仕組みを利用しています。
「すごい習慣大百科」の本で紹介されていました。
他にも勉強や仕事などに関わる習慣化する方法がたくさん載っていて実行もしやすいと感じました。
タイミングにもよりますが、メルカリにも新品とほぼ変わらず定価より安く売られてることもあるので、あわせて検討してみてください。
最後に
推しを描きたい気持ちがあるなら、それだけでも十分な原動力です。
毎日描けなくても、描きたいと思った日にまたペンを持てば大丈夫。
あなたの「好き」を、これからも自分のペースで形にしていってください。


