ご飯を作るのも面倒なくらい疲れて帰ってきた日。
イラストを描きたい気持ちはあるのに、気力が出なくて悩んでいませんか?

イラストを描くのは意外と体力を使います。

動けないくらい疲れている日に無理やり描こうとしても、とてもじゃないけど続きません。

本当に動けないくらい疲れているなら、無理せず休んでください。

描く気にならないなら、やる気に頼らない仕組みをつくる

私がやっている方法を2つご紹介しますね。

  • タイマーを活用する
  • 描く時間を見つける

タイマーを活用する

何かの行動とセットで、30分のタイマーを使う方法です。

たとえば、夕食を食べたらタイマー30分をセットしてスタートさせるなど。

30分ずっと描く必要はありません。
この方法の目的はとりあえず描き始めることなので、30分のうち30秒でも動けてイラストのアプリを開けたら勝ちです。

この方法のメリットは、制限時間が決まってるので、ちょっとくらいやろうという気持ちがわくことです。

やる気があるから描けるのではなく、描き始めるからやる気が出ることもあります。

描く時間を見つける

家に帰ったら描く気力がなくなる。
それなら外にいる時間で描きましょう。

たとえば、職場の昼休みや朝の始業前など。

この方法のメリットは、帰る前のスキマ時間で描けることです。

在宅勤務の日は難しいですが、出社の日なら始業前や昼休みに少しずつ進められます。

休憩時間は終わりが決まっているので、意外と集中しやすいんですよね。

最後に

本当に疲れている日は休む。
それ以外の日は、やる気に頼らず描ける仕組みを作る。

私はこの考え方の方が、社会人になってからも無理なく創作を続けられました。